小竹美術

工芸

河井 寛次郎
「鉄釉筺(はこ)」

河井寛次郎「鉄釉筺」共箱1
河井寛次郎「鉄釉筺」共箱2
河井寛次郎「鉄釉筺」共箱3
河井寛次郎「鉄釉筺」共箱4
河井寛次郎「鉄釉筺」共箱5
河井寛次郎「鉄釉筺」共箱6
河井寛次郎「鉄釉筺」共箱7
河井寛次郎「鉄釉筺」共箱8
河井寛次郎「鉄釉筺」共箱 箱書き部分
河井寛次郎「鉄釉筺」共箱 共箱部分

河井寛次郎「鉄釉筺」共箱1

河井寛次郎「鉄釉筺」共箱1河井寛次郎「鉄釉筺」共箱2河井寛次郎「鉄釉筺」共箱3河井寛次郎「鉄釉筺」共箱4河井寛次郎「鉄釉筺」共箱5河井寛次郎「鉄釉筺」共箱6河井寛次郎「鉄釉筺」共箱7河井寛次郎「鉄釉筺」共箱8河井寛次郎「鉄釉筺」共箱 箱書き部分河井寛次郎「鉄釉筺」共箱 共箱部分

河井 寛次郎(カワイ カンジロウ)

1890-1966

1890年島根県安来市生まれ。中学時代に焼物の道を志し、
1910年東京高等工業学校窯業科に入学。
同校では2年下級だった濱田庄司と親しく交わった。
卒業後は京都市立陶磁器試験場に技師として入所。
1920年京都市五条坂に工房「鐘渓窯」と住居を構える。
翌年の初個展では、東洋古陶磁の技法を駆使した
雅やかな作品が好評を博した。し
かし、次第に自らの仕事に疑念を抱き、
濱田を介して柳宗悦と親交を結ぶや作風を一変させた。
1925年には、柳、濱田らとともに「日本民藝美術館設立趣意書」
の起草に参加、その後は民藝運動の推進者として多くの工芸家
を牽引していった。
1955年文化勲章を辞退する。人間国宝、芸術院会員などへの
推挙もあったが、同様に辞退している。
1957年には川勝堅一の計らいで「白地草花絵扁壷」が、
ミラノ・トリエンナーレ国際工芸展グランプリを受賞するも、
無位無冠の陶工とし晩年まで創作活動を行う。
1966年に76歳で没した。

この作品について

技法鉄釉
詳細サイズH6.3×W12×9cm
額縁寸法-
状態良好
備考共箱
価格220,000円

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