小竹美術

工芸

石黒 宗麿
「灰失透釉壺」

石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 拡大画像1
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 拡大画像2
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 拡大画像3
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 作品全体拡大画像1
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 作品全体拡大画像2
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 作品全体拡大画像3
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 作品全体拡大画像4
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 作品全体拡大画像5
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 真上画像
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 裏側画像
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 裏画像サイン拡大(「栩」の印)雅号:「栩庵」(くあん・くぬぎあん)
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 箱全体画像
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 箱拡大画像1
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 箱拡大画像2
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 箱拡大画像3
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 共布画像
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 画集掲載作品1
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 画集掲載作品2
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 画集掲載作品3
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石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 画集掲載作品5
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 画集掲載作品6
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 画集掲載作品7
石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 画集掲載作品8

石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱

石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 拡大画像1石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 拡大画像2石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 拡大画像3石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 作品全体拡大画像1石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 作品全体拡大画像2石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 作品全体拡大画像3石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 作品全体拡大画像4石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 作品全体拡大画像5石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 真上画像石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 裏側画像石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 裏画像サイン拡大(「栩」の印)雅号:「栩庵」(くあん・くぬぎあん)石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 箱全体画像石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 箱拡大画像1石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 箱拡大画像2石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 箱拡大画像3石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 共布画像石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 画集掲載作品1石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 画集掲載作品2石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 画集掲載作品3石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 画集掲載作品4石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 画集掲載作品5石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 画集掲載作品6石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 画集掲載作品7石黒宗麿「灰失透釉壺」清水卯一箱 画集掲載作品8

石黒 宗麿(イシグロ ムネマロ)

人間国宝

1893  富山県新湊市の医家の長男として生まれる。
1916  父の窯で楽焼を試作、轆轤の技術を修得。
1918  東京美術倶楽部にて中国宋時代の曜変天目茶碗に出会い感動、
    陶芸家を志す。
1925  金沢市郊外に移住、隣家の窯を借りて、作陶活動を始める。
    伊賀・三島・刷毛目など制作。
1927  京都市東山区今熊野に移住。隣家に住む、
    小山富士夫の裏庭に窯を築く。
    均窯・唐三彩・絵高麗などの中国陶磁器の研究を行う。
1929  唐津に滞在し、中里太郎右衛門などの窯で制作。
1931  民芸運動に影響された作品を制作。
1935  唐津に滞在して、中里太郎右衛門窯などで制作。
1936  京都市左京区八瀬に築窯、柿釉の焼成に成功する。
1937  中国、朝鮮半島で陶芸を視察。この年、木の葉天目の焼成に成功。
1941  宋磁の技法を一通り完了。
1946  小山富士夫・荒川豊蔵らと「日本農村工業振興会」を設立、
    窯業部門の指導者となる。チョウ-ク描の技法を創案。
1947  「日本農村工業振興会」解散。
    小山富士夫・荒川豊蔵・水町和三郎・日野根作三らと
    「日本陶磁振興会」を設立。理事となり北陸を担当、
    九谷焼の改革に取り組む。
1952  「天目釉」の無形文化財記録保持者に認定。
    荒川豊蔵・金重陶陽・加藤唐九郎・宇野三吾らと
    日本工芸会の設立を協議。
1954  「桃李会」結成。第1回日本工芸会に出品。
1955  「鉄釉陶芸」で重要無形文化財保持者に認定。
    「日本工芸会」の結成に参加、理事に就任。
1956  新湊市の名誉市民となる
    若手陶芸家育成の為に、「八瀬陶窯」を設立、理事長に就任。
1957  備前に金重陶陽を訪ねる。
1961  「柏会」結成。第3回北日本文化賞受賞。
1963  紫綬褒章受章
1966  「陶裳会」結成
1968  死去、勲三等瑞宝章受章

◆特定の師を持たず、古陶磁に学びながら独創的な陶芸と書画を制作

雅号:「栩庵」(くあん・くぬぎあん)

この作品について

技法陶器
詳細サイズH17.8×W19cm
額縁寸法-
状態良好
備考画集掲載作品、画集付、1986年「人間国宝・石黒宗麿展」札幌そごう出品作品(当時140万円で販売)
価格280,000円

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